1日1長文

元々英語が好きで、学校の英語の成績もよかったのですが、大学合格のためには、普段の英語の勉強にもうひと工夫必要でした。英語は過去の学問ではなく、現実に世界中で使われている言語なので、毎日の生活を、英語を話し、英語を読み、英語を書く環境にすれば、否が応でも英語は身につきます。留学などがそのいい例です。しかし、私が受験生だった頃は高校入試にしても大学入試にしても、日本の受験英語は、まずは英単語と文法ありきで、読み書き中心なのが現実でした。それは、私の息子の時代も大差ない印象です。英単語を片っ端から暗記し、文法や慣用句を覚えるやり方です。そうした地道な学習も効果が無いわけではありません。ひとつでも知ってる単語が多ければ多いほど、そしてひとつでも知っている文法が多ければ多いほど、長文を解ける確率も上がるのですから。ただ実感として、英単語も英文法も、文章の流れの中で覚えた方が定着するのではないかと思います。1日1長文です。薄い長文問題集でいいので、1日に長文を1題やります。1題だけでいいのです。単語を調べ、声に出して読み、設問に答える。大きな文章の流れをつかみ、その中で細かい表現を頭に入れる。間違ってもいいのです。とにかく、1日1長文を毎日やります。1日1長文、10日で10長文、1ヶ月で30長文です。教科書に載っている文章ではなく、初めて見る文章を1ヶ月読み解けば、かなり英語の読解力や読むスピード、英語的な表現等が身につき、感覚的に英語を読めるようになると思います。

ただし、続けようと思ってもなかなか続かないのがこの英語の勉強というものです。ただしそれは自分に原因があるというよりも、自分の感情に原因がるといえます。例えば昔から学校行くのが嫌だった方は多くないですか?塾や習い事にいくのが嫌だとおもった経験も少なからずあるかと思います。でもですよ、この日はどうでしたか??
「遠足」「運動会」「短縮授業の日」「授業参観」

いつもより明らかにテンション上がっていませんでしたか?
そうなんです。行動したくないと、体が思っているのではなく、その先に待っていると予測される現実に頭がワクワクしてくれていないんです。遠足や、運動会など、非日常または自分にとって楽しいものであれば、そこへ向かう感情は向上し、体も事前と動くのです。
ですから、英語を勉強するときの一番のコツは、まず、自分がワクワクする目標をその先に掲げるということが大切です。楽しく値段も安いセブ島留学なら

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