アーカイブ | 9月 2016

英語を勉強として捉えないこと

私は伯母が英語に関わる仕事をしていて、伯母の友人のネイティブの人と小さい頃から関わる機会がありました。だからと言って英語がぺらぺらかと言うとそうでもなかったのですが、英語を勉強として捉えずに、コミュニケーションの方法だということを最初に感じたことで、その後英語嫌いになることなく得意科目になりました。

小さい頃から英語のお話をカセットテープで聞いていたのですが、英語を言った後に日本語で翻訳してくれるという物で、繰り返し繰り返し聞いていました。

その結果として英語が自然に入ってくる耳にもなりましたし、中学校で英語を始めるにあたって、勉強として触れた子に比べてリードしているというか、英語に親しみを感じていました。

好きこそものの上手なれという言葉がありますが、最初に好きから入っていけばのびしろは大きいと思います。逆に最初に嫌だな、苦手と思ってしまうと、自分の方からシャットアウトするので、同じ時間勉強をしていても同じだけ身につかないということはあると感じます。

英語を音楽で聞いたり、私のように小さい頃から話を聞いたり、ネイティブで触れ合う機会を作ったり、ポジティブな印象を持つことで英語力はついていくと思うのです。