アーカイブ | 11月 2016

子供の英語学習法

“お子様の英語力をつけるのに、英語キッズスクールに通ったりしますよね。

それを自宅でできたらいいなと思いませんか?

まず初めに重要なのは、日本語と英語の発音の違いを、幼い頃に耳で聞かせることです。

アメリカの学校では、フォニックスというABCの歌を子供たちは聞いて歌います。いろいろなバージョンがあるのですが、日本でいうABCの歌ではなく、「A,a,Apple(ア、ア、アップォー)、B,b,Book(ブ、ブ、ブック)」という感じで、発音に特化している歌です。この歌を聞いていると、日本人が苦手なLとRの違い、BとVの違いを、耳で覚えることができます。

フォニックスはYoutubeなどで公開されていますので、毎日1-2回聞かせるだけで、1か月もすれば、綺麗な発音でフォニックスの歌を歌えてしまいます。

次に重要なのは、文法の順番が日本語と英語では違うということですが、幼い子供に文法から教えるのは間違いです。

会話文から入った方がすんなり覚えることができます。

アメリカの学校でも、会話を重視して授業が行われます。例えば好きな食べ物、というテーマで、まず必要な単語を覚えます。banana,apple,chocolate,soda,など、簡単な単語を絵付きで覚えます。

そしていきなり会話で覚えてしまいます。

Aさん : I like 〜. What do you like?

Bさん : I like 〜. I have 〜 everyday.

〜の部分に好きな食べ物を入れて会話の練習をします。

実際アメリカの幼い子供に、この文書はSVO?SVC?と聞いても、わからない、としか返事は返ってきません。文法なんて知らずに、知っているフレーズだから喋れるのです。

楽しく英語に触れること、英語を喋ってみること、これが英語力を伸ばすコツです。

この投稿は2016年11月23日に公開されました。

基本だけでは試験で点は取れない

“私は、あえて英検やTOEICなどの試験を意識せずに勉強をしていました。なぜ試験を目指さなかったかというと、TOEICの問題集に取り組んだときにあまりのレベルの高さに、英語の壁の厚さを感じてやる気がなくなってしまったからです。試験を意識すると勉強したくなくなるので、少しでも英語の知識を増やすことを目的に勉強を始めました。まずは中学の英語の復習をしようと、NHKのラジオ講座を聴きました。テキストを読んでラジオを聴いて、これを続けることで少し自信がつきました。

けれど、これで英検やTOEICに近づけるわけではなく、これらの試験への壁の厚さをあらためて感じています。試験を目指すのなら、そのための勉強をしないといけないということがわかりました。中学レベルの英語は基本で、基本がしっかりしてないと次へはすすめませんが、基本だけでは大した得点にはなりません。

TOEICや英検を目指すかどうか、このまま基本を強化するのか、今迷っています。”

この投稿は2016年11月23日に公開されました。

身の周りの記述を英語に置き換えてみる

“英語学習は、積極的に英語に触れることを心がけました。

高校の時、英語の授業は日に1~2コマ。その他の授業が5~4コマ。

英語に触れている時間と日本語に触れている時間には格段に差があります。

これじゃ英語が身につかないのも当たり前だな・・・と思い、意識的に英語に触れるよう努めました。

アルファベットの学習や短文を作っていた頃は、そんなに英語のことを苦手とは思っていなかったのに、それがリスニングや長文になると途端に苦手意識が生まれるように。

けれど、本を読むのが好きなので、英文だって、ちゃんとわかればきっと楽しめるはずなんだ、と前向きに信じて取り組んでいました。

実際にやっていたことは、身の周りのものを英語に置き換えることです。

時間割や手帳の書き込みを英語に書き換えました。

普段の授業でノートをとるときも、POINT、exam coverage、ちょこちょこと英語を使うようにしました。

その幅が広がってくると、思っていた以上に楽しくなります。自然とフレーズが出てくるようにもなります。

特に英語で書いた手帳は、パッと開いたときに自分も相手も「おっ!」と思えて続けることが出来ました。”

この投稿は2016年11月23日に公開されました。