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子供の英語学習法

“お子様の英語力をつけるのに、英語キッズスクールに通ったりしますよね。

それを自宅でできたらいいなと思いませんか?

まず初めに重要なのは、日本語と英語の発音の違いを、幼い頃に耳で聞かせることです。

アメリカの学校では、フォニックスというABCの歌を子供たちは聞いて歌います。いろいろなバージョンがあるのですが、日本でいうABCの歌ではなく、「A,a,Apple(ア、ア、アップォー)、B,b,Book(ブ、ブ、ブック)」という感じで、発音に特化している歌です。この歌を聞いていると、日本人が苦手なLとRの違い、BとVの違いを、耳で覚えることができます。

フォニックスはYoutubeなどで公開されていますので、毎日1-2回聞かせるだけで、1か月もすれば、綺麗な発音でフォニックスの歌を歌えてしまいます。

次に重要なのは、文法の順番が日本語と英語では違うということですが、幼い子供に文法から教えるのは間違いです。

会話文から入った方がすんなり覚えることができます。

アメリカの学校でも、会話を重視して授業が行われます。例えば好きな食べ物、というテーマで、まず必要な単語を覚えます。banana,apple,chocolate,soda,など、簡単な単語を絵付きで覚えます。

そしていきなり会話で覚えてしまいます。

Aさん : I like 〜. What do you like?

Bさん : I like 〜. I have 〜 everyday.

〜の部分に好きな食べ物を入れて会話の練習をします。

実際アメリカの幼い子供に、この文書はSVO?SVC?と聞いても、わからない、としか返事は返ってきません。文法なんて知らずに、知っているフレーズだから喋れるのです。

楽しく英語に触れること、英語を喋ってみること、これが英語力を伸ばすコツです。

この投稿は2016年11月23日に公開されました。

基本だけでは試験で点は取れない

“私は、あえて英検やTOEICなどの試験を意識せずに勉強をしていました。なぜ試験を目指さなかったかというと、TOEICの問題集に取り組んだときにあまりのレベルの高さに、英語の壁の厚さを感じてやる気がなくなってしまったからです。試験を意識すると勉強したくなくなるので、少しでも英語の知識を増やすことを目的に勉強を始めました。まずは中学の英語の復習をしようと、NHKのラジオ講座を聴きました。テキストを読んでラジオを聴いて、これを続けることで少し自信がつきました。

けれど、これで英検やTOEICに近づけるわけではなく、これらの試験への壁の厚さをあらためて感じています。試験を目指すのなら、そのための勉強をしないといけないということがわかりました。中学レベルの英語は基本で、基本がしっかりしてないと次へはすすめませんが、基本だけでは大した得点にはなりません。

TOEICや英検を目指すかどうか、このまま基本を強化するのか、今迷っています。”

この投稿は2016年11月23日に公開されました。

身の周りの記述を英語に置き換えてみる

“英語学習は、積極的に英語に触れることを心がけました。

高校の時、英語の授業は日に1~2コマ。その他の授業が5~4コマ。

英語に触れている時間と日本語に触れている時間には格段に差があります。

これじゃ英語が身につかないのも当たり前だな・・・と思い、意識的に英語に触れるよう努めました。

アルファベットの学習や短文を作っていた頃は、そんなに英語のことを苦手とは思っていなかったのに、それがリスニングや長文になると途端に苦手意識が生まれるように。

けれど、本を読むのが好きなので、英文だって、ちゃんとわかればきっと楽しめるはずなんだ、と前向きに信じて取り組んでいました。

実際にやっていたことは、身の周りのものを英語に置き換えることです。

時間割や手帳の書き込みを英語に書き換えました。

普段の授業でノートをとるときも、POINT、exam coverage、ちょこちょこと英語を使うようにしました。

その幅が広がってくると、思っていた以上に楽しくなります。自然とフレーズが出てくるようにもなります。

特に英語で書いた手帳は、パッと開いたときに自分も相手も「おっ!」と思えて続けることが出来ました。”

この投稿は2016年11月23日に公開されました。

キャプションを取り付けてテレビを見ました

私は最初にアメリカに語学留学した時に、テレビにキャプションをつけました。キャプションはもともと聴覚障害者のためのもので、テレビ番組で語られていることが瞬時に画面に文字になって出てくるものなのですが、トークショーやニュースなどで、よく聞き取れない時などには、キャプションがとても役に立ちました。キャプションをつけた状態で録画して、後でゆっくりと文字で単語を確認しながら英語を耳にするとすごく勉強になりました。

ニュース番組は正しい英語が身につきますし、トークショーなどではもっとラフな感じの英語を学ぶことができました。

耳では聞き逃していたような単語もキャプションをつけているときちんと文字になって表示されるので、その意味を調べたりして単語数を増やしていったり、言い回しを学んだりしました。

英語を学ぶときには単語のひとつひとつというよりも、流れで覚えることが多く、そういうときにキャプションがとても役に立ちました。

この投稿は2016年10月4日に公開されました。

中学校の英語のテキストから始めました

本屋さんへ行った時、中学1年生の英語のテキストを見たら基礎からミッチリと書いてあるし、とてもわかりやすい内容だったので1冊購入してみました。CDも付いているのでヒアリングもでき、発音からストーリーまでCDで繰り返し聞き取ってシャドーイングするようにしていました。最初は早くて聞き取れませんでしたが次第に繰り返すうちに聞き取れるようになったので自信がついてきました。また英語の訳や文法など基礎から書いてあるので、分かりやすく初心者でも問題なくテキストに取り組むことができたのでとても参考になりました。1冊購入したので、まずはきちんと仕上げることにします。やはり1冊をしっかり取り組むことで自信につながるし、英語が嫌になることなく毎日10分でも時間があるとテキストを読むようにしていました。1冊終えたら次のステップへ進み、次第に英語が読めるようになり自分で文章も書けるようになり、ボキャブラリーも増え、テキストに調べた単語の意味などまとめて書くようにしました。

この投稿は2016年10月4日に公開されました。

例文を実際に使ってみる

よく、文法が細かすぎて暗記できないという声を聞きますが、私の場合英語は単語以外は暗記はあまりした覚えがありません。というのも、例文がインプットされているので、後は単語を変えるなりして作り変えればいいやと思っていたからです。思っていたというか自然にそうなっていたと言った方が正しいでしょうか。

あんな膨大な量の暗記なんて私だったら目がくらみます。助動詞のそれぞれの意味や前置詞が持っている意味なんてどれほどあることか。それが文法書に全部載っているのですが、あれは暗記ではなくて、それぞれをどう使うかを実際に見たり聞いたりして覚えて言った方が早いと思うのです。だからワークなどで問題を解きながら覚えるという方法をとり、結果としてこれで成功しました。当時はあれを暗記するという方法すら思いつきもしなかったので、初めから自分なりの正解をたどっていたのかもしれません。妙に論理的でないところが役に立った瞬間でした。

この投稿は2016年10月4日に公開されました。

英文法の効率の良い定着の仕方

英語を話すようになる、又は大学受験や高校受験で使うとなると必ず頭に定着させなければならないのが英文法です。この文法を覚えなければ単語をいくら覚えていても読解や話すという作業にどうしても直結させることが出来ないのです。今回はその英文法の効率の良い定着の仕方について紹介します。

まず、自分の愛読している文法書と文法用の問題集を用意しましょう。文法書や問題集などの良しあしは各自の主観なので特にこれということはありません。ですが、問題集については必ず訳のついているものを買ってください。

では、文法書の読み方についてですが基本的に2周するようにしましょう。1周目で全体の概観をつかんで、2周目はそこにでている重要表現などをしっかり覚えるようにしましょう。そうすると段々身の詰まった文法が定着するでしょう。

この作業を終えたら次は問題集です。これは該当する文法についての問題を3周するようにしましょう。1周目では文法書で読んだ事項をフル活用して一度解いてみる、2周目ではなぜその答えがそうなるのかを頭の中で自問自答しながら解き、3周目では問題文の訳なども頭で暗唱しながら解いてみるといいでしょう。

このように英語を学習していけば、頭に定着する文法が身に着けられます。

この投稿は2016年10月4日に公開されました。

とにかく授業中が勝負!

私は英語が得意でしたが、理由は自分でもよくわかりません。ただ一つ言えるのは、英語の勉強は学校の授業以外はしていなかったということです。そこから分析するに、私は授業中に進出単語や文法を覚えていたのではないでしょうか。センター試験も毎回満足行く点数だったので、伸びしろがないものよりあるものをと苦手科目ばかり勉強していました。だから英語の勉強方法としては授業中が勝負だったのではと思います。

暗記は私が最も嫌いなものでしたが、英語は何故か覚えられました。それでも覚えられないものはやはり繰り返すしかないのだと思います。瞬間的に覚えるやり方や自分なりに「瞬時記憶」なんて呼んでいましたが、それも時間とともに忘れる時があります。そんな時はやはり繰り返しで脳に定着させるよう、とにかく授業中に何度も見て覚えるしかないのでしょう。とにかく単語がわからなければ文法も長文もできないので、単語こそ英語が得意になるかならないかの分かれ目だと思います。

この投稿は2016年10月4日に公開されました。

違う教科を一回挟む

私は人よりたぶん集中力がありません。友達と一緒に図書館で勉強をしていた時も、よく皆静かに長時間やっていられるなと飽き飽きしていました。英語なんて単語を覚えるだけでしたから余計に退屈です。そんな時には、一度英語を諦めて数学など、違う教科の勉強を挟んでいました。数学は解けないと地獄ですが、解けるような問題だとスカッとするので、むしろ好きなのは数学だったかもしれません。そして英語に戻り・・・という工程を繰り返すのです。飽きっぽくて時間を無駄にしてしまうくらいなら、脳を上手に切り替えてからした方が効率が良いことに気付いたのです。もともと損得勘定で動く方なので、このやり方は気に入っていました。短時間で効率的にやれば長時間勉強をせずに済むので、先生には「量より質!」とのたまっていました(笑)基本はこれで英単語は覚えていましたね。長時間の暗記というのはもう自分には無理なので、それをどう制御するか模索していました。

この投稿は2016年10月4日に公開されました。

内的要因のことを考える

私は勉強が嫌いです。できることならしたくなかったので、効率的に学校にいる時間帯に自分にとって要らない科目の時に必要な科目の勉強をしていました。英語は好きな方ではありましたが、単語の暗記は億劫なものでした。しかし、こういう時は私が何故英語をやっているのかを今一度思いだすという作業をしていました。イギリスに行きたいからという単純明快な理由でしたが、これは内的要因だからやる気も起きたのです。もし、外的要因、例えば親に言われたからなどの理由だったら仕方なしという気持ちが強くなりますし、やる気スイッチもなかなか入りにくいかと思います。英語の勉強が上手くいかない理由は単に脳に定着させてやるというやる気が足りないだけかもしれません。そんな時には自分の内的要因を探すのです。ない人は仕方がないのでそこまでですが、私には幸運にも英語に関してはあったので大いに活用させて頂きました。それで大学卒業まで行けたので意味はあったと思います。

この投稿は2016年10月4日に公開されました。