身の周りの記述を英語に置き換えてみる

“英語学習は、積極的に英語に触れることを心がけました。

高校の時、英語の授業は日に1~2コマ。その他の授業が5~4コマ。

英語に触れている時間と日本語に触れている時間には格段に差があります。

これじゃ英語が身につかないのも当たり前だな・・・と思い、意識的に英語に触れるよう努めました。

アルファベットの学習や短文を作っていた頃は、そんなに英語のことを苦手とは思っていなかったのに、それがリスニングや長文になると途端に苦手意識が生まれるように。

けれど、本を読むのが好きなので、英文だって、ちゃんとわかればきっと楽しめるはずなんだ、と前向きに信じて取り組んでいました。

実際にやっていたことは、身の周りのものを英語に置き換えることです。

時間割や手帳の書き込みを英語に書き換えました。

普段の授業でノートをとるときも、POINT、exam coverage、ちょこちょこと英語を使うようにしました。

その幅が広がってくると、思っていた以上に楽しくなります。自然とフレーズが出てくるようにもなります。

特に英語で書いた手帳は、パッと開いたときに自分も相手も「おっ!」と思えて続けることが出来ました。”