論理的思考は放棄

私はきっと英語に関しては全くの感覚派なのだと思うのですが、これは自然にしていたことでした。もし今英語が苦手だという方は、論理的思考を捨て去って、感覚で勉強してみてはいかがでしょう。

具体的に感覚派というのはどういうことかというと、英語をあーだこーだと細かいところにツッコミを入れず、ただ受け入れるという作業です。例えば、論理的思考が強い人なら、母音の前は「ジ」というのに、何故アイスショーのザ・アイスは「ザ」というんだ、と考えます。こういう時には、とにかく相手に英語が伝わればいいんだ、くらいの軽いのりで行くのです。そこを追求してはいけません。私は英会話が好きだったので、そんなことをいちいち気にしていては会話など到底無理で、答えなど求めませんでした。だから正直「過程法過去」や「副詞的用法」などの日本語の文法用語はほぼわからなかったのですが、問題自体は問題なく解けました。もしこんがらがってきたら感覚派になるのもオススメです。

アメリカでの留学を経験するなら。